日本の外国人Youtuber達と日本酒を飲みながら考えた事


日本酒定期購入サービス Kurand や、飲兵衛メディア Nomooo(ノモー) を運営するリカーイノベーションさんと、日本の食をテーマにした訪日インバウンド動画メディア Yummy Japan さんの外国人Youtuberの日本酒体験イベントにAsakusa KURAND SAKEMAEKETに行ってきたアル( ・┏Д┓・)b

中国youtuber

Yummy JapanさんもKURANDさんもイケイケなスタートアップで、PCにステッカー貼るレベルで好きです。

◆Yummy Japan  動画中国

◆KURAND
日本酒中国

◆ノモー
日本酒中国

私はYoutuberではなく、中国ではyoutubeが使えないので、youkuer(优酷),Tudouer(土豆)ですが、中国枠で参加してきました。※私は日本生まれ日本育ちの日本人(最近よく間違われて、”日本語お上手ですね”をいただきます)
2015年中国動画アプリ市場ユーザーレポート

外国人youtuberに関しては、やはり日本のテレビ出演等もちょくちょくあるようで、youtuberあがりの外国人タレントを日本のテレビで見ることも増えるでしょうね。外国人であれば、本国に戻ると知名度0なので、日本でのタレント活動になるのに対して、日本人+外国語の日本人バイリンガルyoutuberであれば、その国での外国人タレントとしての活動が可能。※バイリンガールさんは日本人で英語を使って日本人への情報発信なので、日本での活動。

日本語or外国語がむちゃくちゃうまいという前提の上で、やっぱり外国人が変な日本語を話すのは面白いし、日本人が変な外国語を話すのも面白い。この辺の外国人タレント戦略はボビーオロゴン、セインカミュ、厚切りジェイソン、その他マイナー系外国人タレントの実際の言語能力とテレビの上での表現を比較するとおもしろい。私の結論としては、日本語を話しながらも外国人としての特殊性を担保するための距離感の調整が肝。

少なくとも中国、台湾、韓国、タイではそういう外国人タレント枠が一定数あり、日本でいう【ここが変だよ日本人】や【youは何しに日本へ】的な自国を外から見る番組がぽつぽつある模様。中国だと湖南卫视の世界青年说や、汉语桥関連の番組のローカル版が出始めている。


↑中国の外国人関連番組

日本人のタレント、芸能人の中国での出稼ぎも増えているようだが、一定の知名度がある超大物を除いて、やはり現地で受け入れられるには現地言語、文化の理解が必須だろう。
【動画】長澤まさみの中国語レベルが激しくレベルアップしている件

youtuberがテレビに進出し始めているように、他国でも同じ現象があり、これは外国人タレントにも言えること。日本の芸能界がどうなっているかは知らないが、事務所所属なしでも外国人タレント路線自分で実績を作ってしまえば、日本語×外国語のコミュニティは、駐在員ネットワークやコミュニティ周りが外国人枠ですぐにはいりやすく、立場がある人につながれるので、日本よりも案外さくさく次に進めるイメージ。

バイリンガール的な外国語を話す日本人のチャンネルがマイナー言語であれば間違いなくすぐ伸びる。バイリンガルは外国語と日本語を使う仕事にこだわりがちだが、これでいいじゃん。と言いたい。タイ語、インドネシア語、ベトナム語、広東語、あたりべべらいけちゃう美人かイケメンの知り合いがいる方はご一報ください~。

まだ間に合う!今から勉強すべき10年後ウハウハな外国語5選

【あと6年】「お・も・て・な・し」のために学ぶべき外国語5選

以上、アジアビジネスなう!


ちなみに私の出演する中国のyoutube的な番組はこちら
日本語お兄さんのSNS運用データはこちら
去年のNHK WORLD中国語司会者コンテストで優勝したときの映像はこちら(動画の一番左)

今年は中国でのテレビ出演のチャンスがあったのに逃してしまったので、次回必ずや出演して非日本関心層、マス層にがっつりアプローチしていくある( ・┏Д┓・)b



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