中国ウェイボー【微博】ナスダック上場!中国IT企業の米上場ラッシュ開始


中国ウェイボー(微博)が4月17日米・ナスダックに上場。

14億人の人口、6億人を超えるネットユーザーを抱える中国。2008年には3億人だったネットユーザー人口も、当初の予測を大幅に上回るペースで増加し、2013年末には6.2億人を突破しました。

そんな中国のネットユーザーは何を使っているか・・・・ウェイボー微博です!

微博上場

pict  from jinghuashibao

 

ウェイボー(微博)のみならず、中国IT企業が次々とのアメリカでの上場を計画しており、上場ラッシュが起き始めています。
BtoC向けECの淘宝(タオバオ)サービスを有するアリババ(ソフトバンクが株式37%所有)、EC第二位の京東商城、その他、旅行サービス数社、化粧品通販サービスも米証券取引委員会に申請済みです。

ウェイボー微博(SNS)とアリババ(EC,決済)はソーシャルコマース電子マネー決済領域で戦略的な提携をしており、先日同時ログイン数2億人を達成した中国IT界のラスボス腾讯(テンセント)社との全面的な戦いが始まっています。

中国IT界の巨人テンセント

中国版〇〇、twitter-like serviceと言われる中国発のサービスですが、twitter、facebookのただのコピーではなく、中国化された上で、ロールモデルの先を進み始めているといえるでしょう。例えば、後にtwitterで導入された個人認証制度や、ECとの連携、また、”中国版LINE”と言われる微信(WECHAT)においては、オフィシャルアカウントの公開、キーワード自動返信、API公開とアプリ上での決済、各種予約等、日本はもちろんアメリカのサービスよりも先進的な事例が出始めています。

 

今後ビジネスマンとして生きていくうえで、中国と関わらないことはありません(たぶん)。
今日はチャンスです!中国IT界を代表するサービスである微博に関しては、【ウェイボー微博の衝撃】という本をお勧めします。
※微博に関しての日本語書籍はこの本を含めた2冊しか出版されていません。

 

著者の李小牧さんには日本語お兄さんも応援していただいており、2013年末には上海のイベントではゲストとして一緒に出演させていただきました。

アジアビジネスなう!
今の内に中国力、アジア力アップするいいアル( ・┏Д┓・)b




コメント欄は閉じられています。