中国ソーシャルメディア関連の英語の記事を博多弁翻訳してみた


你好!
アジアビジネスなう!

中国のこと分からんし、英語で書かれてもわからん。
「博多弁でおk」 という ことで、
今回は海外メディアの記事を博多弁で翻訳記事化しました!

 

Tech in Asiaというアジアのテック関係のメディアの記事について紹介します。

中国社会科学院が発行する中国版twitter微博(微博)を含む中国SNSについての報告書である、
≪中国新媒体报告≫に関する簡単なまとめです。

Agile catというクラウド関連ブログの形式をまねて、
英語のオリジナル記事を転載し、その下に日本語を記載するという形で翻訳していきました。

 

博多弁ネイティブではありますが、
2008年に大学進学のため東京にでて、中国に行って、東京戻ってそのまま6年目。
博多弁を話す機会もめっきり減ってしまい、
表現に現代博多弁とのかい離が生まれているかもしれません。
また口語と文語の違いもあるため、少々問題もあるかと思いますが、
そこはご愛嬌で☆
記事作成のリハビリをかねての翻訳記事です!
今回は博多弁版ですが、
次回以降は中国語→日本語、英語→日本語等々

皆さんの情報収集・言語学習にも役立つような形式にできればいいアルね( ・┏Д┓・)b

 

 

 

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元記事:Tech in Asia

CASS Report: China’s Microbloggers Are Young, Under-Educated, and Poor
中国社会科学院レポート:中国SNSユーザーは【若い?】【学歴なし?】【貧乏?】



WeChat may be the fastest-growing social service in China right now, but microblogging is still huge. But who are the users behind the keyboards of services like Sina Weibo and Tencent Weibo? The Chinese Academy of Social Sciences took a swing at that question in a new report that was unveiled yesterday, and the results may surprise you.
今、中国でバリはやっとるサービスがなんかって言ったら微信(ウェイシン)なんやけど、
微博(ウェイボー)もやっぱまだまだ結構きとるとよ。
それでくさ、微博は、新浪微博(シナウェイボー)と腾讯微博(テンセントウェイボー)と二種類あるっちゃけど、
その微博(ウェイボー)でカタカタやりよーのがどこの誰かって話たい。
これ昨日出たんやけど、中国社会科学院が≪中国新メディア発展報告2013≫
っていうレポートでどげんなっとうか書いとーけん見てみりーって、たいがいビビるけん。

 

Let’s start with the obvious stuff, though: China’s microbloggers skew young. That’s something everyone has assumed to be the case, and CASS’s report bears this theory out, with users under age 40 making up three-quarters of China’s total microblogging userbase. (We didn’t bother to make a chart for it, but another unsurprising fact is that most weibo users are concentrated in major cities.) ”
分かっとうことからゆーと、【中国の微博(ウェイボー)ユーザーは若年層の比率が極めて高い】
みんなそうやろねーとは思っとったやろうけど、
中国社会科学院のレポートで、微博(ウェイボー)のユーザー全体の75%が40歳以下ってことが分かったと。
せからしかったけん、図はつくっとらんけどね。
それでくさ、もういっこそうやろねーって思っとたのが、
【微博(ウェイボー)ユーザーは大都市に集中】しとるって話なんやけど、これもやっぱそうやったね。

 

 

Here’s where things might get surprising, though: CASS found that an overwhelming majority of microbloggers have only a high school education, or even less than that. With 25 percent of users having at least some college, Chinese microbloggers are actually slightly ahead of the curve, as the gross enrollment rate for college in the nation at large is around 20 percent. But the difference is slimmer than many pundits have previously suggested.
中国社会科学院の調査で絶対ビビるのがあるったい、
それがくさ,
■微博ユーザーの大多数は高卒かそれ以下
■微博ユーザーの25%は専門か大学
ゆーて、微博ユーザーは時代の先端走りよるとよ。
中国全体の大学進学率が20%とからしいばい。
学者とか専門家のしぇんしぇー達の言いよんしゃった進学率より実際だいぶ低いみたいやね。

 

” Finally, CASS discovered that China’s microbloggers aren’t making much money. That shouldn’t come as a huge surprise given their relatively young age and the fact that salaries in China in general are still quite low compared to Western countries. But is weibo less rich than you thought it was? Take a look:
やけんなんやっていうと、中国社会科学院はくさ、中国の微博ユーザーは金づるにはならんってことに気付いたと。
そげんびっくりせんかもやけど、若いっていうのと、欧米に比べたらやっぱ一般的に給与水準が低いとよ。
どーね?微博はあんま金もっとらんめー?ちょっとみてみらんねて。”

 

 

アジアビジネスなう!
中国関連の情報は中国語で取得の限る。
新しい領域に関しては、日本語で取得できる中国情報はかなり限定的。
しかし、中国の英語メディア、もしくは欧米系の英語メディアを利用すると、
中国国内の中国メディアとは異なる視点で考えることもできます。
言語によって含む情報が異なり、この微妙な情報量の差が、機械さんには難しいところ。
人間翻訳機、google translate級の多言語対応に向けて、
朝の時間を有効活用するといいアルね( ・┏Д┓・)b

ミャンマー語勉強するアル!!!
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