中国人妻ゲットのために押さえておきたいアレ 【流行語から見る中国】


我爱你。 うぉーあいにー



※そんなことを囁いても、簡単に結婚できる時代ではありません。

 

日中関係が冷え込んでるとはいえ、
そんなことはどこ吹く風、
筆者の周りの日中カップルはアツアツです。 リア充し(ry
ここ数日で気温も下がり、めっきり冬の様相を呈してきました。
ひと肌恋しい季節、国際恋愛なんていかがでしょう?

 

ちょっと古い言葉ではありますが、
三高という言葉ご存じでしょうか?

【三高】 高学歴・高身長・高収入を表す。1980年代末バブル期の結婚条件。

1980年代末バブル期。世の女性たちはかようにして男たちをスクリーニングしてきたそうです。
当時この条件に当てはまらなかった独身貴族たちは今頃、、、、
さて、時は移り世は平成。
どうやら最近では三低(低姿勢・低リスク・低依存)や三手?といった新たな語彙が登場し、
結婚に対する考え方や、パートナー選びの基準が大きく変化してきたようです。
もちろん三高は高い需要を誇るでしょうが。。。
ところ変わって中国。
中国にもこんな言葉があります。

【高富帅】(がおふーしゅあい)中国 の流行語。高身長・お金持ち・イケメン

※ちなみに女性版は【白富美】というものもあります


 

 

日本と中国で重視される3つの項目について比較してみましょう。
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日本       中国

①高身長    ①高身長

②高収入    ②お金持ち

③高学歴    ③イケメン

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①については日中共通の要素です。
ちなみに中国では、北京や大連といった北部は体つきがよく、
がっしりとした体形で、平均身長が高いです。→北方人
一方広東省や福建省といった南部では、北方人に比べて身長は低く、
日本人よりも平均身長は低いようなイメージです。→南方人
南部は平均身長が低いので南部が狙いと言ったところでしょうか。

 

②日本は、サラリーマンを前提とした高収入モデルで想定されているのに対して、
中国では”富”つまりお金持ち、資産を持っているという点が注目に値します。
経営層ががっぽり持っていく中国では、サラリーマンでは給与が低いため、
独立して老板(らおばん)日本語でいう経営者、ボス、になることを目標にしている方が多いです。
すでにお金持ちである点、 老板(らおばん)である点は日本とは大きく違いますね。

 

③この点は日中間で相違がみられます。
日本が高学歴を条件としているのに対し、中国では容姿を重視します。
②の項目で述べたとおり、日本はサラリーマンという前提があるため、
大きな成功というよりも安定的、継続的な給与水準維持のため、
その前提となる出世に必要なものとして学歴が重視されるということでしょう。
一方中国では、給与水準維持といったことは問題ではなく、
一発当たればずっと優雅に食べていけるということでしょう。
ゆえに、余った一項目がイケメンというわけです。

 



最近の中国では、【裸婚】(るおふん)という言葉も流行しており、
裸婚時代という、若者の結婚事情を描いたドラマが注目を集めました。
↑ 私も全編見ましたが、久しぶりに面白いドラマでした。

 

裸婚というのは、車と家(マンション)を持たずにけっこんすることで、
この二点は結婚における最重要要素とされています。
車も家もなしで結婚なんてありえない、これはかなり耳が痛い話ですね。

上海や北京といった都市では、不動産価格が高騰し、
平均年収の何十年分といったことも少なくありません。
上海の中国人男性は超大変です!

 

あー結婚したい、
せめて②の富だけでも クリアしたいものです。。。。

 

アジアビジネスなう!
The way to 【高富帅】

 

 

 




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