【中国で一番有名な日本人】加藤嘉一氏学歴詐称で炎上”偽物アル!!!”


 

中国で一番有名な日本人と言われている加藤嘉一氏。

私もよく彼のウェブサイトを拝見しています。

 

日本国内では右寄りの日本国内で人気が出るであろう中国関連書籍が賑わう中、
28歳の彼は若くして中国に渡り、日中関係のコラムニストとして中国で中国人に向けた責任ある意見を展開しています。

ここ数年は日本のメディアで中国事情通として取り上げられ、日本国内での認知度も高まっていました。

そんな中での経歴詐称問題が取り上げられました。

 

 

以下、本人ウェブサイトより経歴の紹介です



国際コラムニスト
ハーバード大学ケネディスクール 公共政策大学院 フェロー
日本語・中国語・英語、3カ国語でコラムを書く。

1984年静岡県生まれ。
2003年高校卒業後単身で北京大学留学。
同大学国際関係学院大学院修士課程修了。

英フィナンシャルタイムズ中国語版コラムニスト、
復旦大学新聞学院講座学者(2012.3~7)、
北京大学研究員(2010.9~2012.6)、
慶応義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。
中国中央電子台(CCTV)、
香港フェニックステレビ(鳳凰衛視)でコメンテーターを務める。

年間300以上の取材を受け、200本以上のコラムを書き、
100以上の講義を行なう。

 

 

さて!

今回、中国で話題になっているのが、

彼の学歴詐称についてです。

 

・東大合格入学

・公費留学生

 

以上の二点が主に言及されています。

 

ざっくりまとめると、

 

高校卒業後、東大入学→退学→公費留学として北京大学へ留学

と、今まで公言していたものが、

 

高校卒業後→北京大学へ留学

と実はさっぱりとした流れであったということです。

 

在学中から中国のメディアに取り上げられはじめ、

あれよあれよと有名になった。

そんななかで、自分を大きく見せようとしていた部分が今になって爆発したというところでしょう。

 

さて、お待ちかねの中国人の反応です。

微博上には多くのコメントが寄せられホットトピックとして取り上げられていました。

ここからも彼の注目度の高さを伺えます。

以下コメント例

 

“やっぱり日本人は信用ならないアル”

と同じやんw” (2010年に学歴詐称が問題になった中国の有名人)

“中国はやっぱり偽物工場アル”

“加藤嘉一がだめなら次は加藤嘉二かな”

 

 

 

日中間の溝はいまだに深く、そんな中現われたのが加藤嘉一氏。

知中派として活躍していましたが、あまりに注目されすぎ、

誰もが彼の意見を仰ぐようになりました。

引くに引けず、ここまできたというところでしょう。

 

加藤嘉一氏のような元気のよい若者が今後どれだけ出てくるのか?

フラット化、グローバル化していく社会の中で、

日中を分析できる人間は中国ビジネス何十年でいまだに翻訳つきのオッサンだけなのか、

政治家の先生だけなのか?

 

学歴詐称は良くありませんが、

一般的な〇〇大学卒業といった学歴詐称とはまた少し違います。

腐っても北大。 (北京大学ベイダーと略す)。

今後の加藤嘉一氏の活躍を期待すると同時に、

アジアへ、世界へ情報を発信するメディア力の高い若者が現われることを願います。

がんばろうゆとり世代☆

 

 

アジアビジネスなう、アジアのイヨタも加藤嘉一氏の背中を追って頑張ります!

 

P.S.



中国人は本当にそんなに日本人が嫌いなのか

加藤嘉一さんのおススメの本です

チェケラ!




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