僕が最低5回は見たオススメの香港映画TOP5


邦画?洋画?NO!!!香港映画を見るべきです。独特の笑いセンス、リズミカルな広東語、そして激しいアクション。タイトルの通り、広東語学習のために最低5回は見た香港映画を一言要約、予告編映像とともに紹介するアル( ・┏Д┓・)b

 

重庆森林

恋する惑星香港映画広東語
1994年公開
日本語名:恋する惑星(Chungking Express )

◆要約
重慶マンションを舞台にした幻想的なすれ違いの恋の話。


少林足球

少林サッカー香港映画広東語

日本語名: 少林サッカー
2001年公開

◆要約
少林拳を使ってサッカーをする話。


功夫

カンフーハッスル香港映画広東語 

日本語名:カンフーハッスル
2004年公開

◆要約
中華マフィアと秘伝の書に記されたへっぽこ武術で戦う話。


食神

香港映画広東語食神

日本語名:食神(The God of Cookery)
1996年公開

◆要約
神的な料理人がつみれを作る話。


酔拳

酔拳香港映画広東語

日本語:酔拳
1978年公開

◆要約
むっちゃ修行して酔っ払って戦う話。



 

ちなみに私が人生で一番見た映画は少林サッカー。少林功夫好yey~好好yey~のテーマソング、”少林寺十八铜仁”の登場シーンは中国留学中に、広東語ペラペラなルームメイト達と真似して遊んでいました。セリフはほぼ全て暗記しています。

恋する惑星は、金城武がイケメンすぎますね。バーでのナンパシーンで、広東語、普通话、英語、日本語の4ヶ国語で話しかけるシーンは言語オタクとしてはたまりませんね。

食神はやはりアホですね。今回紹介した映画のうち3つは周星馳の映画ですが、安定のアホっぷりです。カンフー映画と異なり、食べ物関連、食事中の日常的な表現が多いため広東語学習教材としてもいいかと思います。映画の中で一ヶ所、福建省の方言である闽南话がでてくるシーンもあります。

以上アジアビジネスなう。
広東語は発音的に私の一番のお気に入り言語。香港の人と広東語で話すと盛り上がりっぷりが半端ないのでオススメですよ。本格的な飲茶に行くときは、やはり広東語でオーダーしたいですね。香港映画で広東語勉強するいいアル( ・┏Д┓・)b


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