中国人「もう広告は見たくないアル」


広告はクソである。
広告なんて誰もみたくない。
広告見たくないアル。

広告好きな人いますか?
邪魔ですよね?

見たい広告なんて、そんなのオモコロの記事と忍者女子高生と雪道怖いぐらいですよね?



インバウンド、爆買い、と言うとりますが、中国人も台湾人も香港人も韓国人もタイ人も、もちろん広告は見たくないです(←当たり前)

ユーザ側を見るメディア側の人と、顧客側を見る広告側の人の距離がかなりありますね。日本企業全体の中国向け広告全体としてもうちょっとユーザーよりの思考を持った企画が増えるといいなと。

ソーシャルは公園のイメージ。
ユーザーが遊ぶことが目的の環境。

・ブロック塀にポスターを貼る
・さくらが大きな声で呼びかける
・遊具を設置する
・遊びのルールを提供する

広告打つなら、普段よりも丁寧に面白い/便利etcバズを科学した上でコンテンツを作るのは当たり前で、その広告コンテンツを作成する上で、日常的なコンテンツ作成から昇華したノウハウがなければ、広告ツール使ってゴリ推しするしかなくなります。

そんなTHE広告に吐き捨てられる言葉が、

中国語:广告狗
日本語:広告の犬

そう言われたアウトですね。

一般ユーザーから反応は入らず、淘宝で広告効果を買っているであろう日本企業のアカウントも多々ありますが、これはもうチェンジですね。

当該アカウントの平均インプレッションは?
当該アカウントの平均エンゲージメント率は?
文章のバズ要素は?

最低でもこの辺は押さえておきたいところです。

以上アジアビジネスなう
拡散力=影響力*コンテンツ力


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