中国ビジネスマンのための中国情報ソースTOP5




にいはお!你好!

日中事情も沈静化してきたようで、中国NO1検索エンジン百度のトップページの尖閣諸島もなくなり、
微博のホットトピックからもも尖閣諸島問題が消え、チャイナビジネスへの影響 を冷静に記述したものが増えてきたように感じます。
そんな中で、今回は中国について知りたいんだけど、、、という方のために、日本語で書いてある中国情報のおすすめウェブサイトを紹介させていただきたいと思います。

 

1 インサイトチャイナ http://www.insightchina.jp/ 

中国現地発のホットな情報満載です。
中国で話題のネタ、グルメ、文化、中国各地の情報が紹介されています。
電子書籍版もあり、250円でかなり深い情報まで得られます。



2 加藤嘉一  http://katoyoshikazu.com/

北京大学卒業後、中国国内のメディアに数多く出演。
中国で一番有名な日本人。
日常生活を中国の視点から説明したものから、国際関係、政治学的な概念を用いて日中関係を説明したもの等、読み応えがあるものまで、頻繁に更新されています。
最近では日本のテレビ露出等も増えてきたようです。



3 中国ビジネスヘッドライン http://www.chinabusiness-headline.com/
中国ビジネスの最先端で活躍する100人のビジネスマンが出稿しているブログのまとめみたいなもの。


4 サーチナ http://searchina.ne.jp/

SBIホールディングス傘下のSEARCHINAが運営しています。
ファイナンス事業、メディア事業、リサーチ事業をコアとしており、掲載される記事は中国のブログの翻訳等読みやすいものから、本業の金融関連の小難しいデータまで、幅広い情報が得られます。

ちなみにSBIホールディングスCEOの北尾吉孝氏は中国古典に深い造詣がある方で、中国関連のオピニオンリーダーでもあります。
実は私、北尾さんに直接お会いして中国ビジネス関連でプレゼンをしたことがありまして、北尾さんのオーラと、知性に感動し、著書を愛読させて頂いています。
就活生には“何のために働くのか”という本がおススメです。 https://www.facebook.com/yoshitakakitao ←北尾さんのFBページです



5 JETRO http://www.jetro.go.jp/world/asia/cn/

日本貿易振興機構 安定のジェトロです。
貿易関連の法規や現地進出情報が充実しています。
六本木にあるジェトロライブラリーでは無料でデータベース等の利用もできます。



 

 

以上いかがでしたか?
これであなたも中国通!?
とはいえ、やはり現地情報は現地語での情報量が圧倒的です。
微博や、中国の報道、独立型メディア、ビジネス誌等を中国語で読みこなせると、もう一歩先まで見えてくるかもしれません。
また、日本語や中国語での情報のみならず、欧米系のメディアの欧米視点での記事や、tech系の情報サイトの中国特集等幅広い情報ソースから、中国のなうを知ることができるとイイアルネ。




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