2015年中国ネットユーザーは8億人へ!~チュウゴク人多いアル!~




 

中国社会科学院がこの度発表したレポートによると、2015年までに8億人を超える見通しとのことです。
ちなみに、2012年6月現在中国のネットユーザー数は5.38億人
スマートフォンの浸透やブロードバンド加入が著しく増加しており、
8億人という数字は楽観的ではありますが、実現可能性も多いに期待できます。
今後のネットユーザー数増加の主な要因として、
インターネットアクセスに必要なコストが下がったこと(廉価なスマートフォンの影響)、
中国は13億人の人口を抱えており、インターネットマーケットの高い潜在性がある点が挙げられます。
中国人はネットで何してんの?
日本と同じように多様な用途でインターネットが活用されています。
検索はもちろん、SNSの利用、団体購入、チケットの予約、Eラーニング等々。。。
中国人ネットユーザーの特徴として高いインスタントメッセージ使用率が挙げられます。
5.38億人のネットユーザーの内、82.8%にあたる4.45億人がこのインスタントメッセージサービスを利用しています。
こちらがそのQQ(キューキュー)というサービスです。
デスクトップの横側にこういう画面が表示されているのを見たことありませんか?
あなたの周りの中国人のパソコンを見ると間違いなく、
このインスタントメッセージサービスがダウンロードされているはずです。

”あ、それQQでしょ?”

たった一言の中国知ってるアピールで、

”お、この日本人は中国結構知ってるアルネ”

とまではいきませんが、
中国人と中国の流行について話す良いきっかけになるかもしれないアルネ。
参考:
TECH IN ASIA
総務省通信統計データベース
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/




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