全世界のスマホユーザー4人に1人は中国人



8月30日にIT関連領域のリサーチ企業であるIDCが発表したレポートによると、
2012年末には、全世界のスマートフォンマーケットのうち四分の一を中国が占める見通しとなるようです。

アナリストの分析によると、2012年末には26.2%に達し、アメリカを超え世界一のスマホ国家となります。
これは近年の廉価なスマートフォンの普及によるものとみられおり、今後は北京・上海といったすでにスマートフォンが生活に密着している都市から、内陸部をはじめとした、発展途中にある地方都市での市場拡大が見込まれます。

 

ちなみに、インドの占めるスマホシェアは2.5%となっています。

スマートフォンの浸透率が低く、莫大な人口を誇る中国に次ぐ潜在マーケットであるインドにおいては、廉価な携帯機器を提供できる企業の成長が特に期待できそうです。
貧困層への携帯電話無料支給等、インドの携帯・スマホ事情から目が離せません。


情報ソース

IDC Press Release

http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS23668012




コメント欄は閉じられています。